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ネットワーク型リモート管理ソリューション
独自の遠隔管理システムにより、
管理の質を維持しながら効率化を実現します。

- トータルの遠隔管理で施設管理の省人化、コストダウンを実現
- ビルの運営費の中でも大きなウエイトを占めているのが、設備管理や警備などの人件費です。遠隔管理システム「ARBOR-web」を導入すれば、ビル管理の質を下げることなく常駐人員数を削減でき、場合によっては無人管理も可能。このため、個々のビル管理を省人化し、施設運営費を大きく低減できます。
- 管理要員の省人化モデル

- 多層で堅固な管理体制を構築―万全の態勢で24時間365日サポート
- 「ARBOR-web」は、複数のビルの状況を監視センターから同時に、かつ集中的に管理するシステムです。監視員が常駐するビル管理情報センターを中心に、多層で堅固なネットワーク体制を構築しており、万全の体制で管理します。
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多層で堅固な管理体制

※VPN(Virtual Private Network):
インターネット上に仮想的な専用ネットワークを構築する技術のこと。お客様とビル管理情報センターの間にセキュリティをかけ、インターネット上に仮想的な専用線を設け、情報漏えいを防いでいます。
- コンパクトでローコストな中央監視装置として利用可能
- 「ARBOR-web」は、既設の中央監視装置をリニューアルする際の後継機としてもご利用いただけます。
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中央監視装置としてのARBOR-webの特徴
- オープンシステムの採用により、どのメーカーの機器にも対応可能です。
- 一般のパソコンを使うため、従来の中央監視装置よりもコンパクトです。
- 汎用ソフトウェアにも対応するため、更新費用はもちろん、維持管理費用削減にも繋がります。
- 建物設備の追加やリニューアルに合わせた機能のバージョンアップなどにも柔軟かつ容易に対応します。
- ASP方式により、ネットワーク上に監視機能を移管し、さらなる合理化を図ることが可能です。
- 「ARBOR-web」利用のメリット
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・オープン化に対応
「ARBOR-web」はメーカーを制限されないオープンシステムを採用しています。これにより、どのメーカーの機種でも同じ方式で遠隔管理を行うことができます。また、機能の向上・追加への対応も容易で、高度な拡張性・信頼性を実現しています。
・安心のネットワークセキュリティと
相互バックアップ体制
「ARBOR-web」のネットワークは、ブロードバンド・インターネットVPNで構築しています。このため、高度なインターネットセキュリティを施した高速通信システムによる高セキュアで安定した管理が可能です。 さらに、東京・大阪の両ビル管理情報センターは継続的二重管理体制による相互バックアップを構築。万全の体制で安心をお約束します。・Webの活用で、どこでも、いつでも監視が可能
インターネットができる環境であれば、ビル管理情報センターと同じ監視画面を各拠点で確認でき、リモート監視・制御が可能です。これにより、万一の異常時にもすばやく確実に対応できます。